ヨチプニでございます。
一度訪れて以来、また行こうと心に決めていたカレー屋さんに、
一昨日の夜数ヶ月ぶりに食べに行ってきました。
市内にある『carry room』というカリー&カフェのお店である。
夫婦でやっておられるお店で、そのお二人の雰囲気そのままの穏やかでゆったりとした店内。
ヨチプニもいっぱしのスローライファー(んな言葉ないか)になったような、
穏やかなココロモチになってしまう魔法の空間がそこにあります。
キーマカリーに目玉焼きのトッピングを注文し、カウンター後方にある本棚で雑誌を物色。
表紙に『おきなわいちば』と書かれた雑誌を手に取り、
沖縄のカフェ特集の記事を読みながら静かにキーマカリーを待つ。
美味しそうな料理や雰囲気のある店の写真とそれらを紹介する文章に目を通す。
最近雑誌の中に載っている写真を見ると、必ず撮影者(カメラマン)の名前を探してしまう。
ほぼ間違いなく写真の近くかページのどこかに
写真:誰々、photo:ダレダレと記されているので、義務のように確認している自分がいる。
頁をぱらぱらと捲りながら、単純なヨチプニの頭の中には夢のOKINAWAワールドが広がり、しばしの妄想モード。
しかし「お待たせしました」の一声で、OKINAWAは本棚にサヨナラ。
若干の切なさは感じつつも、意識は目の前のキーマカリー。
待ってました!とこころのなかでカウンターにいるお二人に向けてグっ(親指立て)!
少し酸味の効いたスパイシーな香りに危うくヨダレがでそうになるが、グッっとこらえる。
カリーの横にこんもり盛られたサラダを見て、喜び&安堵。
少しピリッとした辛さはあるが、辛いの苦手なヨチプニも美味しく食べられる実にマイルド&スパイシーなお味。
カリーを食べ終え、前回食べられなかった食後のスウィーツを注文しようか迷っていると、
お店の方(奥さん)がお茶(ほうじ茶?)と細い棒状の生チョコを持って来て下さり
(前回も食後にクッキーか何かをだしてくれたのを思い出す)、
それで満足してしまったヨチプニは、スウィーツ注文をまた次回持ち越しに決定。
閉店時間に近づいてきたので、スローライファータイムもそこそこにお店を出た。
“これからもお世話になります”
こころのなかで合掌。
次の日は待ちに待った休日だったので、何をして過ごそうかイロイロ思案しながら、
ゆったりした心地良い気分で帰路についた。